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Falconに感化されたので...


 

 
こんにちは。
最近いろいろあったタクトです。


僕は睡眠時以外は、2時間以上Linux系PCを触っていないと落ち着かず、イライラしてしまうという病気なので、常にPCは持ち歩いています。



少し前まではMacもLinuxとして認めていましたが、最近ではMacはLinuxコマンドが使えるMacでしかないのだと思うようになりました。
 
つまり今までMacを触っていて満足していたけど、最近それでは足りず、UbuntuとかKali搭載PCを触っていないと気がすまない体質になったのです。

外出時にはMacBook Pro Retina 13inchを絶対に持っていくので、もう一台PCはさすがに持ち歩けません。


先日、ブラッディマンデイのシーズン1と2を見ていて




ファルコンはシーズン1の時はWindowsPC(OS起動はUSBメモリ)を使っていましたが、
シーズン2の時はMacを使っていたことに気が付きました。




そしてその翌日、僕はPCデポに行き、USB3.0メモリ32GBが2枚で4000円という超特売品を衝動買いし、ファルコンのようにMacでLinuxをブートさせることにしました。

その日は8月8日、学校のテストは8月20日。

普段全く勉強しない僕には、本気でテスト勉強しなきゃいけない時期です。

それにも関わらずこのアイデアに体を乗っ取られてしまったことは本当に悲劇です。


手順は

1. Macでubuntuのisoイメージをダウンロード
2.USBメモリAにイメージを書き込む
3.Macでインストールディスクを起動
4.USBメモリBにインストール
5.MacでUSBメモリBのOSはを起動

4まではうまく行ったけど、5でoptionキーを押しながらMacを起動しても起動ディスクが見つからない。


調べてみるとrEFIt(もしくはrEFInd)というソフトが必要らしい。



rEFIndインストールして起動! 

失敗! 

Ubuntu再度インストール! 

失敗! 

rEFIndが消えている? 

rEFInd再インストール! 

OS起動成功! 

再起動! 

Ubuntuエラー(泣)

 
というわけで結局あきらめ、そして貴重なテスト勉強の時間は水の泡と化しました(笑)