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こんにちは。初めまして。自己紹介させていただきます。

名前:タクト
性別:男
趣味:プログラミング
職業:ソフトウェアエンジニア・高校2年生

宜しくお願いします!

今回はこないだ発見した事についてお話しします。

僕は自分ではかなり毎日に満足しているのですが、たまに人間関係に疲れる時があります。

そんな時は一人でMacBook Proを持ってスタバまで歩き、そこで作業をしてリフレッシュしています。

ですが、最近はそれで逆に疲れてしまうようになりました。

そしてこの前、泣きたくなるほどの孤独感と劣等感と絶望感に襲われた僕は家に帰り、気晴らしに家でPCを開きプログラミングしていました。

ですが一向に気分が良くならない、それどころか落ち込みはさらに増していきました。

一回気晴らししてしまえば1ヶ月ぐらいはいつも大丈夫 なのですが、やはり今回はどうも気晴らしできません。

「好きなプログラミングやってるのに何故楽しくないのか」

その答えは母親が教えてくれました。

「少しの間情報機器から離れなさい」

母は情報機器にかなり疎い人間なので、今までそのことを言われても相手にしませんでした。

僕の部屋にはMacbook Air・Macbook Pro・ThinkPad・SurfacePro3とNexu.....

とにかくたくさん端末があります。

確かに幾ら何でも多すぎると思ったので母の言うことを実行してみました。

もちろんMacBook Proは持って行かず、さらにiPhoneも置いて遊びにいきました。

そしてわかったことは

1. 何も考えず、頭空っぽの状態になる
2. 本などを読む時間が増える
3. SNSをみなくていいから不快な気持ちになることはない
4. 喫茶店に居ると落ち着く

です。


1. 何も考えず、頭空っぽの状態になる


僕は普段休みの日には近所をぐるぐる廻って散歩するのが日課になっていました。

歩いていると考え事がしやすく、色々妄想もはかどります。

しかしそれは悪い事を考えている場合、そこから抜け出せなくなることもしょっちゅうあります。

なのでFacebookのような人間関係を感じさせるようなアプリの入っているスマホを置いていくのは、何も考えずに散歩することにつながります。


2. 本などを読む時間が増える

僕は基本、プログラミング関係以外の書籍はあまり読みません。

ですので当然PCがなければ本は読まないことになります。

ですが、プログラミングの書籍はコードを書かなくても読めることに気がつきました。

PCを使わずに読書するのは実に良い気分転換となりました。


3. SNSをみなくていいから不快な気持ちになることはない

それはそうですよねw

人間関係に疲れているのにSNSが見れる状態ならリフレッシュできません。


4. 喫茶店に居ると落ち着く

カフェドクリエでお茶をしました。普段PCを持たずに喫茶店に入ることがほとんどなかったので気づきませんでしたが、何の目的もなく喫茶店に行くのは意外と落ち着きます。

PCを持っていると急な仕事が入り、それが出来てしまうので、完全な「OFF」にはならないんです。





結果、PCもスマホも持たずに外出すると、仕事や人間関係を忘れさせてくれます。

普段PCを使う作業をしている僕ですが、意外と今回の試みは「苦」ではなかったです。

皆さんも心が疲れたと思ったらスマホを置いて、どこかに外出してみてはいかがでしょうか?